山崎 VS モリマン
1996年に端を発する、
山崎とホルスタイン・モリ夫(モリマン)の因縁対決。現在は1〜2年に1度放送。
「俺はずっと裏番長だった。本当はケンカが強い」と常々楽屋で言っていた
山崎が、本当に強いのかを検証する為に始まった企画から発展。男と対決しても面白くないという理由から女性、しかもかなり強いという噂を聞きモリマンのモリ夫に対戦相手が決定。
元々は、
山崎が「ケツ取りチャンピオン」モリ夫に挑み、パンツを脱がされるというものだったが、その後プロレス形式の試合となる。当初は女性であるモリ夫が本当にパンツを脱がされてはシャレにならないと、スタジオ収録で観客もスタッフだけで固めた上、さらに前バリも着けさせるという万全の体勢で収録を行った。しかし結果はモリ夫の圧勝に終わり、第4回以降は後楽園ホール等で観客を入れた上で収録されるなど、番組史上最も派手な企画のひとつになった。
「熱々あんかけ対決」「ゴボウしばき合い対決」など数々の名勝負を生んだが、
山崎が勝利したことは一度もない。一貫して
山崎が企画に消極的で、 2002年2月の「ラストファイナルリベンジマッチ」では、「ママチャリ対決」にてギックリ腰を訴えてリタイア。1000人を超す観客およびスタッフを激しく失望させた。
観客として小池栄子・加藤鷹・大相撲の雅山、若兎馬・イジリー岡田・なすびらが観戦しに来ていることがある。
大規模な企画で人気も高いが、化物揃いのガキ使の中では意外に不人気の部類に入り、これを収録したDVD第6巻はシリーズで一番売れていない。
浜田曰く「段々飽きてくる」。しかし、スタッフ内の人気は高いらしく、菅がこの企画を大晦日にK-1やPRIDEの裏番組として生放送でやりたいと考え、上層部に企画書を提出した所、編成局長らに「お前はバカか!」とどやし付けられたという。後日、菅本人は番組内で「必ず実現させます!」と発言し、
ダウンタウンの喝采を浴びた(これは2006年大晦日で放映された「絶対に笑ってはいけない警察24時」で実現させた)。